毎日が美味しすぎる

月イチでポエマーになります。あと英訳とか。Hey! Say! JUMPのオタク。

vol. 5

 

「好き」の純度はいつも高めておきたい。

 

この前美容院で目の前に置かれた女性誌に書いてあった。本当にいいねと思ったものにだけいいねを押そうと。

 

 

現場のチケットを押さえ、時に遠征し、グッズ列に並び、ジャニショに並ぶ。歌番組やバラエティの出演情報はくまなくチェックし、雑誌に掲載があれば本屋に向かい、ドル誌のテキストを読み込む。映画は初動に貢献できる時期に行き、ドラマの感想はハッシュタグでツイートし、出演番組には逐一お礼と感想のメールを送るし、ラジオは聴き逃さない…

こうやって全てを追うオタクホリックな自分を楽しむことも、1つのオタクの在り方だと思う。

 

 

推しを夢中で追いかけるのは楽しい。

でもそこには思考停止の危うさがある。何が本当に自分の心を震わすものなのか、常に自分に問うていたい。"推しごと"だからという理由だけで好きだということにして限りあるエネルギーを割いていくのでは、だんだん自分の直感を信じられなくなってくる。自分の「好き」センサーを曇らせたくない。自分勝手に聞こえるかもしれないけれど、どんなときも、推しを大切にするのは自分のためでありたい。