毎日が美味しすぎる

月イチでポエマーになります。あと英訳とか。Hey! Say! JUMPのオタク。

vol. 10

長く追っているコンテンツに対して、数年前に比べてそんなにときめかない、ということに気づく瞬間は往々にしてあって、それを咄嗟に”コンテンツの劣化”だと感じて攻撃したくなってしまうことありますよね。わたしですか?身に覚え、ありまくります 昔はもっ…

vol. 9

最近疲れている。 売上とか、世間からの評価とか、外の情報に振り回されてしまう。JUMPを見ているポーズを取りながら、彼らに焦点を合わせることなく彼らを透かして遠くの背景の騒がしさばかりが気になってしまう。JUMPを見ていると外野の声が想起されて辛い…

vol. 8

最近なんか暑いですね。みなさんいかがお過ごしですか。 手の届かない外界を窓越しに覗いて、こうなってほしいああなってほしいと思うより、自分をこうしたいああしたいと思いながら生きたい。外に出られないなら内省しよう。 そして、自分のことだけ考えて…

vol. 7

私は知念さんの気持ちを全然わかっていない。当然だけど。例えば、少し前にてるカミの一部公演日程中止発表で動画を出してくれたけど、そのときも全然わからなかった。ゆっくり膝を突き合わせて話しても他人の感情はわからないのだから、スマホの画面越しで…

vol. 6

WU4月号の知念さんの言葉でなんだかとても元気が出た。アイドルってすごいな。歌や踊りだけじゃなくて、テキストでも人間を元気にしてしまうんだもんな。すごい。すごいよ…… 自分は好きなように生きて、それが"かわいい"って言われることならしょうがない(笑…

vol. 5

「好き」の純度はいつも高めておきたい。 この前美容院で目の前に置かれた女性誌に書いてあった。本当にいいねと思ったものにだけいいねを押そうと。 現場のチケットを押さえ、時に遠征し、グッズ列に並び、ジャニショに並ぶ。歌番組やバラエティの出演情報は…

vol. 4

日常生活のなかで、他人に向かって「顔が良い」と言う機会はそう無い。ていうかそんなこと面と向かって言ってくるやつがいたらシンプルに怖い だけど推しに対しては堂々と「顔が良い」と言う。ジャニーズのオタクになってその文化に触れたときはびっくりしたけど…

vol. 3

世の中には、美しくて、素敵で、自分の心を震わせるに十分な魅力のあるものがたくさんあるのに、余裕がなくて呼吸が浅いときには何も染み込んでいかない気がする。心の皮がパリパリに硬くなって全てを弾いていく気がする それを温かく溶かしてくれるのがアイ…

vol. 2

知念さんがいつかのROTで、スタッフさんたちの支えがあって「アイドルにしてもらっている」、周りの人がいなければ自分は普通の男の子だ、といった趣旨の発言をしていたのがなんとなく消化できないままでいる。 この前のちねじゃんで、「知念くんがアイドルでい…

vol. 1

『パレードが始まる』を聴くと、曲のキラキラした純な空気感にあてられて自分の薄暗いところが浮かび上がり卑屈でウジウジした気持ちになってしまう。すごく好きな曲なのに。自分に自信がないから、彼らから届けられる言葉を素直に受け止めきれない。 だから…

vol. 0

* 2014年の夏、ミステリー好きの母が録画していた『金田一少年の事件簿neo』を、 何の気なしに観始めました。 そしてドラマが終わる頃、私はオタク人生のスタート地点に立っていました。 ウィークエンダーのCDをJUMP担の友人に借り、MVとメイキングを視聴。…

日経エンタを読んで

話の落としどころが何カ所もあってHey! Say! JUMPらしい朗らかさが伝わるドル誌とは違い、今回の日経エンタは全体を通してかなり重めのグループトークでした。 ただ重いと言っても暗く沈んで迷走している感じではなく、自分たちの軸ができはじめたからこそ、…